FC2ブログ

颪、、、

超放置的措置!

 

埋もれてしまうのはもったいない2016

2016年に見た中で、個人的に埋もれてしまうにはもったいない作品ベスト。控え。
全てレンタルまたはTV放映したものなので、若干古いです。
かなり古い作品は除外してます。

01:パニック・フライト(2005)
02:虎影(2015)
03:TOKYO TRIBE(2014)
04:シルク(2006)
05:バトル・フロント(2013)
06:ザ・コール 緊急通報指令室(2013)
07:キョンシー(2014)
08:鑑定士と顔のない依頼人(2013)
09:WOOD JOB!(2014)
10:セイフ ヘイヴン(2013)


次点:案山子、残穢―住んではいけない部屋―、エアポート・アドベンチャー
特別枠:インターステラー

-----

・ざっと雑感
 こうみると01:パニックフライト(2005)古いですが、まあ終盤の攻防がガン上がりだったので勢いで1位。でもそこまで全体的に良かったと言われると首を傾げるかもしれないですね。まあ期待しないで見ると満足できる、まさに埋もれてしまうにはもったいない映画と言えるでしょう。
 02:虎影(2015)は低予算アクション邦画を久しぶりに見直した作品。チープながらも映画独特の外連味や省略技巧もあって、アクションもある。なによりギャグがドン滑りしていない。すばらしい。実質1位です(え?)。
 ラップとアクションの融合映像つるべうちでトリップできる03:TOKYO TRIBE(2014)は、園テイストとも言える長い独白をラップでうやむやにしている点も功を奏したと思います。エロがド直球で下品ですが、抵抗ある方は必見。
 かなり昔から気になっていてようやく見ることができた04:シルク(2006)は、思いのほか良かったのでランクイン。たいした怖さはないのですが、霊が襲う対象を糸で視覚化している点が新しかったり、ひきずってる最中に幽体離脱しちゃうシーンなど驚く場面が多かったです。
 05:バトル・フロント(2013)は・・・えっと、どんな映画でしたっけ?あ、ステイサム映画でした。数あるステイサム映画の中ではよく出来た一品でしたね。敵との水面下の攻防がほどよく緊張感を高めてました。でも昨年見た04:PARKER/パーカー(2013)と比較してしまうと、少し真面目すぎる気はします。
 06:ザ・コール 緊急通報指令室(2013)、ありふれたエンタメポップコーン映画で消化されて消え行く運命の作品ですが、その中では奮闘しています。ラストも若干の論議が巻き起こりそうな内容になってますし、なんとなく記憶に残った作品。
 07:キョンシー(2014)は、霊幻道士贔屓が多分に含まれてますが、それを差し引いてもなかなかのイメージの羅列で構成された幻想的な内容になっていて良かったです。
 08:鑑定士と顔のない依頼人(2013)は、見事に騙されましたが、それよりも画角や質感が良かった印象が強いです。
 09:WOOD JOB!(2014)は、省略の上手さや、間接的な画・身体を動かすための話の転がし方など、昨今の商業映画の作り方に染まっていないのでがっつり乗れました。
 10:セイフ ヘイヴン(2013)、あまり言えませんが、これも良かったです。
 次点だと、やはり残穢―住んではいけない部屋―が印象深いです。語り口から言語的にならざるを得ない作りになってますが、一種の謎解き映画としてリングに肉迫してると言っても過言ではないでしょう。
 最後に、埋もれてませんけど、2016年で見た映画で一番衝撃を受けたインターステラーも挙げておきます。まさかノーランにしてやられるとは思いませんでしたね。すごい映画でした。

スポンサーサイト

« »

10 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

梟

  • Author:梟
ブログ内検索
Filmarks
はじめました
https://filmarks.com/users/hiepitahead18
ブクログ