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颪、、、

超放置的措置!

 

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映画ではないドラマアニメ等の鑑賞録

カテゴリは映画だけど。
下に行くほど昔見たものになります。
アニメ・ドラマを記録するサービスがないので、しばらくはブログに残していくことになりそうです。
ネタバレとかそういうのは自己責任で。

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「メンタリスト シーズン4」
@amazonプライム 面白い。

「メンタリスト シーズン3」
@amazonプライム 面白い。見る期間が断続的になってしまったけど、見始めると止まらないなぁ。モールでのレッドジョンとの会話はかなり衝撃的だった。連続殺人犯像をここまで面白くさせるとは。


「ルパン三世 PART5」
@TV 1話完結モノはそこそこ楽しめた部分もあったが、続きモノはかなり微妙だったので常に倍速だった。全然リミッターがある。 ただ、24話のルパンの素顔表現方法は良い。

「ドキュメンタル」 シーズン2,3,4,5
@amazonプライム 面白い。


「丹下左膳 剣風!百万両の壺」
@TV 面白い。 アイキャッチも入るし、どうやらTVドラマだったようだ。 松尾嘉代扮する姉御が素晴らしい。あと仲代達矢の目力がジョニーデップに似てると思った。


「新ナニワ金融道」(2015年)
@TV 面白い。桜庭ななみがかわいい。


「福家警部補の挨拶」フジテレビ版(2014年)
@TV OPと音楽が気に入って見続ける。どっかで聞いた感じもしなくもないが。 台詞のくどさが伏線や終盤まで隠しておきたい事柄を過度に暗示させる。例えば、漫才師の話で死に際のホンコンの台詞に板尾がわざとらしく反応するとか。
 最後に何か一言締めの言葉によって、あるいは狂乱する最中に終わらせる、という青臭いカッコよさでEDを際立たせる。
オッカムの剃刀あたりから流し見状態。稲垣吾郎の役どころが意外とかき回してくれそうと見続けていたが、そんなことにはならず、よくある直接性な関係に終始。柄本時生との会話で判断できる直接性がまさにドラマ的な薄っぺらさを表出させる。 福家の「ふ!く!い!え!」と名前を強調した挨拶がじつにしっくりこない。
 1話だったか、福家が廊下を歩いて立ち止まり、かけている眼鏡のずれを指で押し上げ(後姿で表情は見えず「カチッ」と音だけがする)、再び画面奥へ歩き出すシーンは良かった。

「踊る大捜査線 LAST」
@TV キャラ増えすぎて捌ききれてない。顔認証の件とかもよく分からない。OPは毎度かっこいい。
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埋もれてしまうのはもったいない2017

2017年に見た中で、個人的に埋もれてしまうにはもったいない作品ベスト。控え。
全てレンタルまたはTV放映したものなので、若干古いです。
かなり古い作品は除外してます。

01:モンスター・イン・パリ 響け!僕らの歌声(2011)
02:トゥモローランド(2015)
03:てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~(2010)
04:LEGO ムービー(2014)
05:ヴィンセントが教えてくれたこと(2015)
06:ロッカーズ(2003)
07:酔いがさめたら、うちに帰ろう。(2010)
08:アノマリサ(2015)
09:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2017)
10:アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(2016)


次点:SPY/スパイ(2015)、メッセージ(2016)
特別枠:トゥルー・ディテクティブ(ドラマ)

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・ざっと雑感
 といっても、だいたい鑑賞メーターのほうで言及してるので、まあ加筆することはないと言えばないのだが。
 01:モンスター・イン・パリ 響け!僕らの歌声(2011)は終始動き優先の映画で終盤の盛り上がりがドンピシャだったので1位にした。とは言え、別段それだけで深い理由はなかったりする。でも1位でよい。
 綺麗な起承転結エンタメとして02:トゥモローランド(2015)は、思っていた以上に視覚的な伏線が豊富で良かったのだが、実は04:LEGO ムービー(2014)の方が質的には圧倒的に凄かった。だが04:LEGO ムービー(2014)は凄すぎて逆に気持ち悪い領域に達している感じがある(けなしてないよ)。あと調べてたら意外と埋もれてもないのでこのぐらいのランクに。1本の映画で充分な満足感を得たいのならば04:LEGO ムービー(2014)はダントツにおすすめだ。
 邦画も捨てたもんじゃない、そう思わせてくれる邦画はきっと日の目を見ないだけでたくさんあると思う。巡り合うのが大変だけれど。今年は、03:てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~(2010)06:ロッカーズ(2003)07:酔いがさめたら、うちに帰ろう。(2010)に巡り合えた。特に07:酔いがさめたら、うちに帰ろう。(2010)は言葉と行動をこれでもかと相反させている点が心地よい。
 ネットレンタルを使い始め、ツタヤ配信を利用し始めたが、これが便利で、便利すぎて逆に見なくなってきたりもするのだが、ともかく配信でないと見る機会はなかっただろうな、という05:ヴィンセントが教えてくれたこと(2015)08:アノマリサ(2015)09:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2017)、10:アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(2016)あたりが思わぬ拾い物だったかなと。
 連続ドラマはあまり見ないことにしているのだが、急に見たくなったりして、その際に評判のよいドラマ(かつできれば完結してて短いもの)を調べるのだが、トゥルー・ディテクティブ(ドラマ)は全8話と長すぎず短すぎずで、軽い気持ちで見始めたらこれがまた骨太の雰囲気刑事ドラマで当たりだった。バディものでも珍しい関係性を提示していてそこも興味を引かれた。
シーズン2もあるのだが、物語・キャラとも別物となっていてあまりいい評判を聞かないのでとりあえず保留にしている。
 次点で急遽メッセージ(2016)を入れたのは、今でもなんとなく強く脳裏に焼きついているからで、ああやっぱいい映画だったんだなと再認識したからである。後々響いてくる映画。CMなんかでもよくやってたしネットではバカウケとしてネタにされてたので埋もれてはないんだけども。

 

埋もれてしまうのはもったいない2016

2016年に見た中で、個人的に埋もれてしまうにはもったいない作品ベスト。控え。
全てレンタルまたはTV放映したものなので、若干古いです。
かなり古い作品は除外してます。

01:パニック・フライト(2005)
02:虎影(2015)
03:TOKYO TRIBE(2014)
04:シルク(2006)
05:バトル・フロント(2013)
06:ザ・コール 緊急通報指令室(2013)
07:キョンシー(2014)
08:鑑定士と顔のない依頼人(2013)
09:WOOD JOB!(2014)
10:セイフ ヘイヴン(2013)


次点:案山子、残穢―住んではいけない部屋―、エアポート・アドベンチャー
特別枠:インターステラー

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・ざっと雑感
 こうみると01:パニックフライト(2005)古いですが、まあ終盤の攻防がガン上がりだったので勢いで1位。でもそこまで全体的に良かったと言われると首を傾げるかもしれないですね。まあ期待しないで見ると満足できる、まさに埋もれてしまうにはもったいない映画と言えるでしょう。
 02:虎影(2015)は低予算アクション邦画を久しぶりに見直した作品。チープながらも映画独特の外連味や省略技巧もあって、アクションもある。なによりギャグがドン滑りしていない。すばらしい。実質1位です(え?)。
 ラップとアクションの融合映像つるべうちでトリップできる03:TOKYO TRIBE(2014)は、園テイストとも言える長い独白をラップでうやむやにしている点も功を奏したと思います。エロがド直球で下品ですが、抵抗ある方は必見。
 かなり昔から気になっていてようやく見ることができた04:シルク(2006)は、思いのほか良かったのでランクイン。たいした怖さはないのですが、霊が襲う対象を糸で視覚化している点が新しかったり、ひきずってる最中に幽体離脱しちゃうシーンなど驚く場面が多かったです。
 05:バトル・フロント(2013)は・・・えっと、どんな映画でしたっけ?あ、ステイサム映画でした。数あるステイサム映画の中ではよく出来た一品でしたね。敵との水面下の攻防がほどよく緊張感を高めてました。でも昨年見た04:PARKER/パーカー(2013)と比較してしまうと、少し真面目すぎる気はします。
 06:ザ・コール 緊急通報指令室(2013)、ありふれたエンタメポップコーン映画で消化されて消え行く運命の作品ですが、その中では奮闘しています。ラストも若干の論議が巻き起こりそうな内容になってますし、なんとなく記憶に残った作品。
 07:キョンシー(2014)は、霊幻道士贔屓が多分に含まれてますが、それを差し引いてもなかなかのイメージの羅列で構成された幻想的な内容になっていて良かったです。
 08:鑑定士と顔のない依頼人(2013)は、見事に騙されましたが、それよりも画角や質感が良かった印象が強いです。
 09:WOOD JOB!(2014)は、省略の上手さや、間接的な画・身体を動かすための話の転がし方など、昨今の商業映画の作り方に染まっていないのでがっつり乗れました。
 10:セイフ ヘイヴン(2013)、あまり言えませんが、これも良かったです。
 次点だと、やはり残穢―住んではいけない部屋―が印象深いです。語り口から言語的にならざるを得ない作りになってますが、一種の謎解き映画としてリングに肉迫してると言っても過言ではないでしょう。
 最後に、埋もれてませんけど、2016年で見た映画で一番衝撃を受けたインターステラーも挙げておきます。まさかノーランにしてやられるとは思いませんでしたね。すごい映画でした。

 

埋もれてしまうのはもったいない2015

2015年に見た中で、個人的に埋もれてしまうにはもったいない作品ベスト。控え。
全てレンタルまたはTV放映したものなので、若干古いです。
かなり古い作品は除外してます。


01:エージェント・マロリー(2012)
02:スリーデイズ(2010)
03:奇跡(2011)
04:PARKER/パーカー(2013)
05:ジャッジ・ドレッド(2012)
06:フライト・ゲーム(2014)
07:ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館(2012)
08:マラヴィータ(2013)
09:忍道 -SHINOBIDO-(2011)
10:ランナウェイズ(2010)

次点:パリ猫ディノの夜(2010)、恐怖ノ黒電話(2012)

 

埋もれてしまうのはもったいない2014

2014年に見た中で、個人的に埋もれてしまうにはもったいない作品ベスト。控え。
全てレンタルまたはTV放映したものなので、若干古いです。
かなり古い作品は除外してます。


01:強奪のトライアングル
02:ラストスタンド
03:ブシドーマン
04:ファインド・アウト
05:ハンター
06:Miss ZOMBIE
07:2ガンズ
08:ダーク・シャドウ
09:その夜の侍
10:グスコーブドリの伝記

次点:ランナウェイ/逃亡者、ロスト・ボディ

 

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